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沙汰 [日本語教育]

日経日曜版のクロスワードパズル
今回は「沙汰」でひっかかった。
たてのカギ7は
*言語道断の意味で「○○の限り」「○○の他」
○○には沙汰が入るのだが、あまり使ったことがない言葉なので苦戦した。

「地獄の沙汰も金次第」「沙汰なし」「ご無沙汰」などで、措置や知らせの意味だとおもっていた。また、「沙汰の限り」は「沙汰の限りに非(あら)ず」などの文で目にしたことがあって「ひどいという意味かな」ととらえていたが、はっきり分かっているとは言えなかった。
クイズのヒント「沙汰の他」は聞いたことがなかった。

今回調べてみると、
漢和辞典
沙 は 砂の意味、水で洗って米から砂を取り除く、濾す意味。
汰 は 汰金 水で流して砂金をより分ける。
「沙汰」は選り分けることから、物事の善悪を選り分ける。→ しかるべく措置する → 命令する →知らせ
という風に意味が増えていったようだ。

「地獄の沙汰も金次第」この沙汰は善悪を選り分ける意味だが、その判断もお金次第だという事。
「沙汰なし」「ご無沙汰」この沙汰は、知らせ、連絡。連絡がないという意味。

「沙汰の他」は、善悪の判断の範囲を超えている。論外、言語道断という意味になる。

「沙汰の限り」は字面からすれば、善悪の判断の範囲内。
「沙汰の限りにあらず」で、善悪の判断の範囲を超えている→論外、言語道断という意味になるが、「沙汰の限り」だけで、「もっての外、論外」の意味として使われるようだ。

日経のクロスワードパズルまたまた手ごわい。

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ミャンマー語の敬称 [日本語教育]

もうすぐ卒業、クラスの発表会、
ミャンマーの学生の発表が盛り上がった。
「母国と日本文化の違い」
まず、日本語で日本のどこでも話が通じる日本と違って、多民族国家のミャンマーでは共通語はビルマ語だがなかなか言葉が通じない地域があるそうだ。ベトナムや中国の学生もそうそうと同感しながら聞いていた。
次に、敬称の比較も面白かった。
日本では大体の場合名前の後ろに「さん」を付けるが、
ミャンマーでは男性女性若い年配で敬称が違うそうだ。

写真のように黒板に書いてくれた。
IMG_4012.JPG
若い男性には「マウン」年配の男性には「ウ」
若い女性には「マ」年配の女性には「ドゥ」

これらはヨーロッパ言語のように名前の前に付ける。
クラスメイトの中国人 盧昌興さんは「Mg RO SHO GU マウン ロ ショウコウ」になると黒板に書いたら中国の学生も大喜びだった。
ミャンマーと同じように、インドやベトナムも氏名の前に付けるし男女の別があるようだ。

名前の後に付けるのは
日本「さん」、韓国「~씨(シ/さん)」、中国「男性には先生、女性は女史」
だけなのだろうか。後で調べてみよう。

発表は続き、日本のような食事の前後の挨拶はないが、キリスト教徒は食前のお祈りをするという。
ミャンマーは仏教国だと思っていたが、キリスト教徒も多く東京の教会にもミャンマーの人が500人くらいいるということも初耳だった。彼女もカトリック教徒。

日本人が礼儀正しい話などと言う話が続いたが、最後にちょっとショックだったのは、子供の頃から日本にあこがれ、日本に来たいと思っていた彼女、日本人が好きで友だちになりたいと思っているのに、「日本に来て1年半になるが、日本人が遠慮深くてなかなか心を開いて友達になってくれないことが残念だ」と締めくくったことだった。礼儀正しく、優しく真面目な彼女なのになぜ?
進学先でいい出会いがあってほしい。

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ベトナムの一休話 [日本語教育]

時間が余った時のお楽しみ読解で
「小僧と水あめ」を読んだ。(「日本がわかる」に載せてある。)
内容は一休話としても取り上げられているもので、
「和尚さんが小僧たちに隠れて水あめをなめていたが、見つかるとこれは子供には毒だからなめてはいけないといった。和尚さんが出かけた留守に小僧たちは水あめをなめてみたら、とてもおいしかったので全部なめてしまった。小僧たちが和尚さんに叱られると心配したが、一人の小僧が「大丈夫、大丈夫」といって和尚さんの大事にしていた花瓶を壊した。和尚さんが帰ってきた時に小僧たちはみんなで泣きながら大事の花瓶を壊してしまったので、死のうと思って毒をなめたのに死ねませんといったので、和尚さんはうそをついた自分が悪かったといった」
という話だ。
話の終わりごろになると、ベトナムの学生達がざわざわしだした。どうしたのかと聞いてみると、ベトナムに似たような話があるという。
「夫婦がいて、お酒の好きな主人は奥さんにお酒をかくしてこっそり飲んでいた。奥さんに何かと聞かれたので、これは毒なので飲んではいけないといった。主人が出かけた時奥さんが、こっそり飲んでみるとおいしい。全部飲んでしまった後で、夫の大事にしていた鶏を殺して食べてしまった。
主人がが帰ってきた時、奥さんは大事な鶏を食べてしまったので、死んでお詫びをしようと毒を飲んだが死ねないと泣いた。」

似てるけど、ちょっとこわいなー。ちなみにこれは北ベトナムだけの話らしい。

ホーチミン市の知り合いにメールで聞いたら、「そんな話は知らない。北の人の考えかたはホーチミンの人の考えかたと違うところがある。」とつれない返事だった。日本での関東と関西みたいにベトナムの北と南も結構張り合っている。


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~ところへ/に ~ところで [日本語教育]

TRY!N3
49 ふっとうしたところへ

 ちょうどその時に「・・」をするという時に使う。という説明があり
 「ところ」の後ろにつく助詞は
「~ところを見られた」「~ところへ/~ところに来た」「~ところで終わった」
など後ろの動詞によって変わるという説明があるが、これでは不足だと思った。

「食べているところを見られた」「彼女といるところを写真にとられた」
「を」に関してはそれでいいと思う。

しかし、~ところへ と ~ところで は簡単にはいかない。
1、沸騰したところへ/に 鶏肉を入れる。
2、沸騰したところで 鶏肉をいれる。
どちらも同じ動詞で立つ。

やはり、1「~ところへ/に」は、ある段階における状況を変化させるような出来事が起こることを表すと説明した方がいい。「出かけようとしたところへ/に電話がかかってきた」

そして、2「~ところで」は、前の動作が終わり、一区切りがついた時点で、後の変化が起きる、又は動作を起こす。「話の区切りがついたところで、終わりにしましょう」

このような説明を入れた方がいいと思った。TRY! は時々このような落とし穴がある。


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習字の授業 [日本語教育]

習字の授業
年に数回日本文化の授業がある。習字、茶道、華道、着付けなど。

習字は主に非漢字圏の人たちが対象になるが、先日は台湾人ばかりということでちょっと緊張した。
昔の中国の学生ですごい達筆の人がいて、「じゃあ、お手本はA君に書いてもらいましょう」と思わず言ってしまったことがあった。もちろん、作品作りとして楽しんでくれたので、それはそれでよかったのだが、漢字圏の人に筆の持ち方、運筆の方法などを説明するのはちょっと気を張る。

今回も全員台湾なので、まずは「お習字の経験があるでしょう?日本式の筆の持ち方はあなたの国と違うんだけど」と聞いてみた。
しかし、「全員小学校でやったかもしれないけど、全部忘れた。日本式を習いたい」などと言っている。

日本式は単鉤法(たんこうほう)双鉤法(そうこうほう)があるが、今回は大きい字なので、双鉤法で筆の真ん中くらいを持つ形にした。
横線、縦線、渦巻、一の字、人の字などを練習してから、自分の書きたい字を練習するが書きたい字は結構画数が多くて苦戦していた。
日本式を教えても、小さい時に習った形が自然に身についているのが、やはり漢字圏の学生だ。自然に持ち方が変わってくるのが面白かった。10940623_417950785027235_6176975471030532962_n.jpg
習字にふれたことがないロシアの学生などはいわれた通りの型を崩さないので、逆にきれいな字を書く。

中国式の人差し指をあげて持つ持ち方は確かに筆をまっすぐに保つにはいい方法だと思う。
大きい漢字を書くのに適しているのだろうが、日本の仮名はこれでは書きにくい。
img_9991.jpg









練習の後、色紙に書いて消しゴムで作った印を押してできあがり、夫に作ってもらった竹製の色紙立てに色紙を立てると結構見栄えがしてみんな喜んでくれる。たまに、こういう授業ができるチャンスがもらえてありがたいと思っている。






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どぶどぶ [日本語教育]

NHKのニュースで「雪解け水がどぶどぶとしているので、足元に気を付けてください」と言っていたのを聞いて夫が「“雪解け水がどぶどぶ”という表現がある?」と聞いてきた。
私も「水を飲みすぎて、お腹がどぶどぶだ」という言い方はしたことがあるけれど、雪解け水がどぶどぶと」という言い方はちょっとピンとこなかった。

新明解には載っていない。
しかし、広辞苑には「水その他の液体があふれ出たり、揺れ動く様」とあった。
Gooの国語辞典では「大量の液体が揺れ動く音やその様子」とあり、有島武郎の「生まれ出ずる悩み」にその文例があると書いてあった。

青空文庫で探すと、あった!
「家を出ると往来には漁夫たちや、女でめん(女労働者)や、海産物の仲買いといったような人々がにぎやかに浮き浮きして行ったり来たりしている。根雪が氷のように磐(いわ)になって、その上を雪解けの水が、一冬の塵埃(じんあい)に染まって、泥炭地(でいたんち)のわき水のような色でどぶどぶと漂っている。」

アナウンサーの言い方はこの一節をイメージしたのかもしれない。
知らなかった。(^_^;)!

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まぐれ [日本語教育]

まぐれという言葉が練習プリントに出ていて、学生たちは???だった。
「テストの時まぐれで正しい答えを選んだ」
「答えがわからなかったが、適当に選んだら偶然にそれが正しい答えだった」という意味は説明したが、まぐれとは何だという話になった。

紛れる(まぎれる)は「周りのものと混ざってよくわからない」という意味だが、その中から偶然に見つけ出すということから、「まぎれ」転じて「まぐれ」という言葉ができたようだ。

岩波古語辞典
*まぎれ「紛れ」
 動詞
 ①他のものに混じって見えなくなる。
 ②他の事に気が散って本来やるべきことがうやむやになる  など
 名詞
 ①人目にしかとみとめられない所、機会。
 ②気が散ること など
*まぐりあたり「紛れあたり」の項目があり、「偶然に当たること、まぐれあたり」という説明があった。
*「まぐれ」では「紛れ」は無くて
「眩れ」、目がくらむ意味となっていた。目がくらんで見えないのに偶然に当たるという意味も想像できる。

広辞苑
*まぎれ「紛」他の物の中にまぎれる
*まぐれ「紛」まぐれること、まぎれ ・ まぐれあたり、偶然

新明解は独特の説明
*まぎれ「紛れ」①紛れること ②~のあまり(くやし紛れ)
*まぎれる「紛れる」①周りのよく似たものに雑じって分からなくなる②他の事に気をとられて本来成すべきことができない(忙しさに紛れて)」

*まぐれは漢字が書かれていない
  ①迷ってまぎれこむという「まぐれる」という動詞の連用形の名詞適用法、まぐれ。
   全くの偶然でそういう目にあう。現在では良いことにあう意で用いられる。
  ②(造語)動詞まぐれるの連用形で「まぐれ当たり」偶然に当たること。

「まぐれる」はあまり聞かないが、ネットで探すと、茨城方言で使われているようだ。

今回も学生にはここまで突っ込まない方がいいと思った。

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を通じて を通して [日本語教育]


TRY!N3の3課に「~を通して・~を通じて」が取り上げられている。
直接ではなくて、人、手段、物事が間に入って何かをすることとあり、「通じて」も「通して」も同じ意味として取り上げられている。

インターネットを通して、すぐに世界中にニュースが広がる。
取材は弁護士を通して申し込んでください。
私は海外留学の経験を通じて多くの事を学んだ。

これらの例文は確かに「通じて」と「通して」とを入れ替えてもいいように思えるが
「通じて」の方が、書き言葉的で固い感じがする。



しかし、「社長への連絡は必ず私を通してしてください」という文は「通じて」より「通して」の方がしっくりくるし、
逆に「A社はB社を通じてC社と提携関係にある」という文は「通じて」の方が落ち着く。

違いを考えてみると
を通す - 他動詞  人が動作をするイメージがある 
が通じる - 自動詞  動作の結果のイメージがある

これらのイメージが強く働く文の場合、入れ替えると違和感があるのかもしれない。
「社長への連絡は必ず私を通してしてください」には人が連絡という動作をする
「A社はB社を通じてC社と提携関係にある」は結果としてのつながり

ちょっとこの説明は危うい。
学生には「ほとんど同じ使い方」と言っておく方が無難だろうな。

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奪胎換骨 換骨奪胎 [日本語教育]

前回の「中国の径山寺」に関するネットの情報を見ていたら、古い建物を壊し宋の時代を再現する建物に建て替えたことを記し、「正に奪胎換骨である」という記述がみられて何か変な気がした。
日本語の熟語と中国語のそれは時々前後が入れ替わっていることがあるので、それはいいとして、私の感覚では「換骨奪胎」は焼き直しというようなあまりいい意味で使わないと理解していたからだ。

中国語の辞書を見ると「1、心を入れ替えて真人間になる、2、徹底的に立場と観点を変える」とあり、新規に建て替えたのだから2の意味で使っているのだろう。

新明解「古人の作った詩文について、或いはその発想法を用い、その表現をうまく踏襲して、じぶん独特のあたらしい詩文を作る技法。 俗に「焼き直し」の意に誤用される。
え?誤用だったの?

第2版の広辞苑では「詩文を作るのに古人の作の意義を模して、又は組み立てを変えて、着想を新たにしたように見せかける事」とあり、自分の記憶に近い。

ネットでは「元は人が修行して仙人の体に生まれ変わるという意味・・「換骨」は凡骨を取り去って仙骨に取り替える、「奪胎」は胎盤を奪い生まれ変わらせる意で、修練をして根本から仙人に生まれ変わることをいう道家の語。他人の詩文、また表現や着想などをうまく取り入れて自分のものを作り出すこと」
*焼き直しという意味は少数意見らしい。

ソネットブログ:この方の「換骨奪胎」に関する文がすばらしかった。
http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2013-01-09-1

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径山寺(杭州)茶道の故郷?③ [日本語教育]

霧の中の竹林の道をたどって本堂に向かう。幽玄ないい感じだが写真を撮るには向いてなかった。
kiri.jpg
このサイトを見るとで寺の様子がよくわかる。
http://360.mafengwo.cn/travels/info.php?id=7984047

行く前にネットで調べた時の、赤と黄色に彩られたいわゆる中国風の建物ではない。若いお坊様の説明ではそれらは後世に建て直されたもので、本来の宋の時代の建築は残っていないし資料もなかった。ただ、日本に設計図が残っていたので、それをもとに再建したという。宋の時代の径山寺の伽藍をまねて日本では東福寺を建て、それを参考にして今度は径山寺が再建された・・・!。
建物や雰囲気すべてが、日本のお寺風なのだけれど何か違和感があるのは、写しの写しだからか工事中のせいか?細かいところの作りか?
座禅の修行をする禅堂の前の庭は現在工事中だが日本でよく見かける石庭。本堂の釈迦堂の中も見学、本尊の釈迦像も作り替えられたという、木造でやさしいお顔。金の線が入っているところが中国風?写真を撮ってもいいかお坊様に聞くと「私と一緒なので大丈夫です」といわれたので一枚撮らせていただいた。
syaka.jpg
寺の周りの山には茶ノ木が植えられている。春にはこの山の新茶を摘んで抹茶を作り茶会をするのだ。

「今は工事中で落ち着きませんが、工事が終わったら静かな良いお寺になると思います」
とおっしゃるお坊様とお別れして、帰途に。

帰り道も3時間半、Tさんお疲れ様。おかげて得難い体験ができた。








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